11月14日:福祉オンブズおかやま10周年 講演と報告のつどい
09年10月9日 | ご案内
岡山市人権啓発活動補助事業
福祉オンブズおかやま10周年 講演と報告のつどい
- と き 11月14日(土)13:30~17:00
- ところ 岡山県立図書館 多目的ホール(県庁前)
- 主催:福祉オンブズおかやま10周年記念実行委員会
- 〒703-8282 岡山市中区平井2-2380
- 後援:岡山県・岡山市・倉敷市
- 参加費*500円 <要予約(先着150名様)>参加のお申し込みは、住所・氏名・電話番号を明記の上、下記まで。
FAXの場合 … 086-244-7724
メールの場合 … m-yamada@po1.oninet.ne.jp
電話の場合 TEL 086-277-4294(福祉オンブズおかやま)
又は 090–9410-6488(山田)まで
本会の目的は「福祉領域の施設・居宅・病院などの利用者・家族・職員の人権を守り、福祉を向上させるために、オンブズ活動を行うこと」(会則第2条)としています。設立から10年、私たちはこの目的に沿って社会福祉施設の利用者などの権利擁護を推進してきたつもりです。そこでこの節目の機に、これまでの私たちの活動を反省し、課題を探り、将来を展望してみたいと思います。皆さま方の忌憚のないご意見を期待しています。
第1部 ◆ 記念講演(13:30~15:00)
「生きるって何? 人権って何?」
講師 生井久美子さん(朝日新聞記者)
世界で初めての盲ろうの大学教授・福島智さん。極限状況で人はどう生きるのか。人間にとって本当に大切なものは何か。 膨大なインタビューをもとにその人間的魅力に迫った『ゆびさきの宇宙-福島智・盲ろうを生きて』の著者生井久美子さんの講演です。生井さんは近年、こうした障がいのある人たちのこと、盲ろうの人たちのことに特に関心をもって取材を続けています。新聞記者として現場を訪ね、そこで見聞きしたこと、感じたことを通して、「生きるって何か」「人権って何か」をやさしく語りかけてくれます。ご期待ください。
講師紹介◇1981年朝日新聞入社。95年(12月16日~31日、全16回)家庭面の連載「付き添って」でアップジョン医学記事賞を受賞。医療や介護、福祉の現場の取材を続ける。近年、連載企画「ニッポン人脈記」シリーズで、障害とともに生きる人々を綴る「ありのまま生きて」(07年4月)、最期まで生きる人たちを訪ねた「みんな、その日まで」(08年3月)など。著書に『付き添って-ルポ老人介護の24時間』、『介護の現場で何が起きているのか』(朝日新聞)、『人間らしい死を求めて-ホスピス・「安楽死」・在宅死』、『ゆびさきの宇宙-福島智・盲ろうを生きて』(岩波書店)等々多数。
第2部 ◆ 報告と討論(15:10~17:00)
「権利擁護はいま…」
報告(1)神奈川県・湘南ふくしネットワークオンブズマンの活動
報告(2)福祉オンブズおかやまの10年をふりかえって
10周年を迎えた湘南ふくしネットワークオンブズマンの地域に根ざした貴重な活動(地域ネットワーク型福祉オンブズマン)の報告と、福祉オンブズおかやま(市民運動型福祉オンブズマン)の活動報告をもとに、これまでの成果や課題を検証し、今後の福祉分野におけるオンブズマン活動のあり方を話し合います。
参加費*500円 <要予約(先着150名様)>
■参加のお申し込みは、住所・氏名・電話番号を明記の上、下記まで。
FAXの場合 … 086-244-7724
メールの場合 … m-yamada@po1.oninet.ne.jp
電話の場合 TEL 086-277-4294(福祉オンブズおかやま)
又は 090–9410-6488(山田)まで